中学3年生の受験は、大きく3つに分かれます。
①私立専願 2月10日が試験
②公立前期 2月16、17日が試験
③公立中期 3月8日が試験
それぞれ、受験が終わった後、その後塾をどうするか?について決めてもらいます。
すぐに辞めるという子はほとんどいませんので、
3月いっぱい+春季講習まではする、という子が9割以上です。
その後、高校でも塾を続けるという子が6割〜8割程度です。当然、その年にもよりますが。
また、全員に伝えているのが、
「成績が悪くなってから塾に戻ってくるという考えはやめた方がいい」ということです。
なぜかというと、悪くなってからでは遅いんですよね。手遅れだという状態が多いです。
この考えの多くの子は、悪くなるまで待ちすぎです。今からでも塾に行って勉強すれば間に合う、と本人が思ったときには手遅れです。
最初から高校の学習につまづいているので、本人が思っているより、改善に時間がかかります。今までついていけてなかった子が、
塾に入ってちょっと頑張って逆転できるほど、勉強は簡単ではありません。他の子が手を抜いてくれるわけではありませんから。
成績が落ちてから上げることは難しいので、
その考えでいくよりは、高校の1学期だけでも頑張った方が良いと伝えます。1学期で学校の授業内容についていくことができていれば、
その後もスムーズに行くケースが多いです。滑り出しをよくする、ということですね。
基本的には、その子のその後の進路に合わせて、通塾をするかどうか決める方が多いですね。
大学に向けてしっかりと内申点を取るために必要だと思うのであれば、通う場合が多いですし、
学力的には余裕を持って高校合格を決めている場合、または部活を優先で高校に進学する場合は、塾に行く必要はありません。
高校での通塾については、こちらから強引にこうしよう、ということはありませんので、お子さんとご家庭でよく話し合ってから決めて頂きたいですね。
①私立専願 2月10日が試験
②公立前期 2月16、17日が試験
③公立中期 3月8日が試験
それぞれ、受験が終わった後、その後塾をどうするか?について決めてもらいます。
すぐに辞めるという子はほとんどいませんので、
3月いっぱい+春季講習まではする、という子が9割以上です。
その後、高校でも塾を続けるという子が6割〜8割程度です。当然、その年にもよりますが。
また、全員に伝えているのが、
「成績が悪くなってから塾に戻ってくるという考えはやめた方がいい」ということです。
なぜかというと、悪くなってからでは遅いんですよね。手遅れだという状態が多いです。
この考えの多くの子は、悪くなるまで待ちすぎです。今からでも塾に行って勉強すれば間に合う、と本人が思ったときには手遅れです。
最初から高校の学習につまづいているので、本人が思っているより、改善に時間がかかります。今までついていけてなかった子が、
塾に入ってちょっと頑張って逆転できるほど、勉強は簡単ではありません。他の子が手を抜いてくれるわけではありませんから。
成績が落ちてから上げることは難しいので、
その考えでいくよりは、高校の1学期だけでも頑張った方が良いと伝えます。1学期で学校の授業内容についていくことができていれば、
その後もスムーズに行くケースが多いです。滑り出しをよくする、ということですね。
基本的には、その子のその後の進路に合わせて、通塾をするかどうか決める方が多いですね。
大学に向けてしっかりと内申点を取るために必要だと思うのであれば、通う場合が多いですし、
学力的には余裕を持って高校合格を決めている場合、または部活を優先で高校に進学する場合は、塾に行く必要はありません。
高校での通塾については、こちらから強引にこうしよう、ということはありませんので、お子さんとご家庭でよく話し合ってから決めて頂きたいですね。
