城陽駅から徒歩1分、学習塾湧学館です。
ここ1、2週間ほど、
お問合せを頂いて、塾にお子様と来て頂き、体験授業の前に塾のご説明をする…ということが続いていました。
その中で、どんな教材を使うのですか?という質問もありましたので、少しブログでも書いてみます。
数学はフォレスタという教材が基本。
これは、個別指導で人気の教材です。
個別指導とは、一対一で教えてもらえるのがメリットですが、
その分、大学生の講師を多数確保する必要があり、
多数確保すると、どうしても講師により指導の質にバラツキがあることが難点でした。
それを解消できる教材ということで、個別指導には特に向いている教材ですね。
湧学館の場合は、講師の質にはこだわっていますし、私が教えることも多いですが、
それでも扱いやすい教材です。生徒がわからない問題を、フォレスタで調べている光景もよく目にします。生徒にとっても進めやすい教材なんですよね。
ただし、フォレスタは主に予習用として使っています。これだけでは演習量が足りないので、
教科書に準拠したテキストを5教科分、採用しています。
どれも城陽地域で使っている教科書のページに対応して作成された教材なので、学校の授業とリンクさせやすいですね。
これに加えて、足りなければさらに演習用に渡す子もいますね。
教材は、定期テストに準拠することを前提に、
できる限り網羅性の高いもの、演習のバリエーションが高いものを選んでいます。
湧学館は演習時間がたくさん取れるので、問題量がこなせる教材と相性が良いです。
「基本はできるけど応用問題が取れなかった」という、残念なセリフを言わないように、
多くの問題のパターンを演習してもらえるようにしています。
定期テスト後、「塾のワークでやったことがあった」という声も多いので、選定にそれほど間違いはなさそうです。
定期テストでは、学校のワークと塾のワークを3周を目標にしています。これで大体の子は少なくとも80点以上はクリアします。
取れない場合は、目標の演習量に届いていないか、理解が甘く、勉強が作業になっているかのどちらかなので、個別に対応します。
教材も日進月歩です。今採用しているものも素晴らしい教材ですが、
改良されてより良い教材も出てきますから、研究は怠らないようにしたいですね。
ここ1、2週間ほど、
お問合せを頂いて、塾にお子様と来て頂き、体験授業の前に塾のご説明をする…ということが続いていました。
その中で、どんな教材を使うのですか?という質問もありましたので、少しブログでも書いてみます。
数学はフォレスタという教材が基本。
これは、個別指導で人気の教材です。
個別指導とは、一対一で教えてもらえるのがメリットですが、
その分、大学生の講師を多数確保する必要があり、
多数確保すると、どうしても講師により指導の質にバラツキがあることが難点でした。
それを解消できる教材ということで、個別指導には特に向いている教材ですね。
湧学館の場合は、講師の質にはこだわっていますし、私が教えることも多いですが、
それでも扱いやすい教材です。生徒がわからない問題を、フォレスタで調べている光景もよく目にします。生徒にとっても進めやすい教材なんですよね。
ただし、フォレスタは主に予習用として使っています。これだけでは演習量が足りないので、
教科書に準拠したテキストを5教科分、採用しています。
どれも城陽地域で使っている教科書のページに対応して作成された教材なので、学校の授業とリンクさせやすいですね。
これに加えて、足りなければさらに演習用に渡す子もいますね。
教材は、定期テストに準拠することを前提に、
できる限り網羅性の高いもの、演習のバリエーションが高いものを選んでいます。
湧学館は演習時間がたくさん取れるので、問題量がこなせる教材と相性が良いです。
「基本はできるけど応用問題が取れなかった」という、残念なセリフを言わないように、
多くの問題のパターンを演習してもらえるようにしています。
定期テスト後、「塾のワークでやったことがあった」という声も多いので、選定にそれほど間違いはなさそうです。
定期テストでは、学校のワークと塾のワークを3周を目標にしています。これで大体の子は少なくとも80点以上はクリアします。
取れない場合は、目標の演習量に届いていないか、理解が甘く、勉強が作業になっているかのどちらかなので、個別に対応します。
教材も日進月歩です。今採用しているものも素晴らしい教材ですが、
改良されてより良い教材も出てきますから、研究は怠らないようにしたいですね。
