前期選抜発表前

明日は前期選抜の合格発表日ですね。

中学3年生は、ドキドキしていることでしょう。

合格、不合格の時の注意点を、あらかじめ書いておきます。

もし合格なら、何も問題はありません。大いに喜びましょう。

注意点と言いましたが、あまりないですね。家族や支えてくれた方に感謝や報告することを忘れないくらいでしょうか。

気をつけるのは、不合格の時です。

まず不合格の時は、一通り凹んだら、すぐに前を向きましょうね。

中期選抜の勉強をしなければいけませんから。悲しいでしょうけど、涙は取っておきましょう。

また、自分が何点取れたのか、開示をしてもらいましょうね。

自分が実際に取れた点数が何点なのか、自己採点である程度分かってはいると思いますが、

ちゃんとした、現実の点数を見ておくことは肝心です。

落ち込むことは仕方ありませんが、落ち込みながらも、次につながる行動を取っておくことです。

定期テストでも一緒ですが、

自分の悪い点数や、できなかったところを見つめられない子は、成長できません。

自分の現在の状態、前期の点数を見つめるところからスタートです。

そこに、次につながる材料が眠っているかもしれませんからね。

「自分ではできると思い込んでいたけれど、やはり甘くなかった」

こういう反省ができれば、では次はどうすればいいか?が考えられます。

不合格の時こそ、自分を強く保ち、次に向けてやるべきことをやりましょうね。

凹みすぎて行動しないのも、楽観的すぎて現実を見ないのも、実は同じくらいダメなことです。

多くの学校では前期選抜で取る人数は定員の30%です。その30%が抜けた残りの70%を争う中期の方が、格段に受かりやすいです。

中期まで頑張れば普通に受かるという子の方が多いはず。前期でダメだった子は、最後まで諦めず頑張りましょう。